ブランドの知が交差する3日間

2020年12月1日(火)− 3日(木)

オンラインイベント

Message

誰もが予想していなかった形で幕を開けた、2020年代の世界。 ビジネスや人々の生活を取り巻く環境は、変化のスピードを劇的に早め、これまで近い将来に予測されていた解決すべき課題は、一気に今日の問題として人々の目の前に姿を現し、企業に、生活者に、今までにない大きな力となって変化を迫っています。 従来の変化に加えWith/Post コロナという新たな軸が加わり、あらゆる業界において不確実性が高まっている中で、これからの企業の成長のために、人々のより良い未来のために、ブランドはどうあるべきなのか、ブランドは何ができるのか。 インターブランドジャパンは業種や業態の垣根を越えて、幅広く各界のリーダーとともに知見を持ち寄り議論を広げる3日間、「Brand X-ing 2020」を開催し、これからの時代におけるブランディングのあり方を探索します。

株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長兼CEO
並木将仁

About

● 開催日:2020年12月1日(火)-12月3日(木) 開催時間は下記タイムテーブルをご参照ください
● 主催:株式会社インターブランドジャパン
● 形式:オンラインイベント
● 内容:①キーノートスピーチ ②ゲストスピーチ ③クロストーク ④CEOスペシャルセッション
● 参加費:無料

Time table

Day 1
顧客とブランドの新たな関係を考える
12月1日(火)
Day 2
新たな時代の体験価値を考える
12月2日(水)
Day 3
不確実な時代における成長を考える
12月3日(木)
12:30-13:20
Opening Speech
これからの時代の新たなブランディングアプローチ

誰もが一寸先を予測できない不確実な時代において、デジタル化の流れもさらに加速されることで、従来のブランディングの発想、考え方、アプローチは通用しなくなってきています。
インターブランドでは、これからの時代の新たなアプローチとして、ブランディングを成功に導くには、3つの視点~Human Truths、Experience、Economics~が重要であると考えています。Opening Speechでは、そうした新しいブランディングアプローチをご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁

Special Speech
Customer Centricity in New Normal(仮)

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール
教授
ピーター・フェーダー
12:30-12:50
Keynote Speech #2
新たな時代の体験価値を考える

これからの時代、顧客は、単にベネフィットだけではなく、ストーリーや意味性を求めるようになってきました。インターブランドでは、そうした顧客意識の変化の中で、ブランドは「いかに役立ち、意味があるか」を迅速かつ効果的に顧客に感じてもらえる顧客体験が今後のブランド構築に必要であると考えています。
ExperienceのKey note Speechにおいては、そうしたブランドの「象徴エクスペリエンス」構築の考え方をご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
クリエイティブ・ディレクター
宮城 愛彦
12:30-12:50
Keynote Speech #3
不確実な時代の成長を考える

「見えないブランド資産を見える化してこそ、ブランド価値をコントロールできる」
このような考え方のもと、インターブランドは、ブランド価値を数値化し、その結果をもとにPDCAを回すとともに、各ブランド施策も「ビジネス成長につながるか?」という視点で意思決定すべきであると考えています。
EconomicsのKey note Speechにおいては、こうしたビジネス成長に資するブランディングの考え方について、ご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
シニア・エグゼクティブ・ディレクター ヘッド・オブ・ストラテジー
畠山 寛光
13:30-13:50
Keynote Speech #1
ブランドと顧客の新たな絆がビジネスを進化させる

ターゲットからパートナーへ ―変化し続ける顧客のココロをつかむー

変化の激しい時代において、顧客の意識も時々刻々と変化し続けています。これからの時代、いかにこの顧客の深層心理を捉え、迅速に経営判断に活かしていけるか?がブランディングの成否を分けるといっても過言ではありません。
また、顧客だけではなく、社員をも「社内顧客」としてとらえ、ともに価値を高めていく ―。
Human TruthsのKey note Speechでは、こうした顧客との新たな関係をブランディングに活かしていく考え方についてご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
戦略グループ アソシエイト・エグゼクティブ・ディレクター
志賀 亮子
13:00-13:30
Guest Speech
新たな体験価値の創造と挑戦

クリエイティブエンタテインメントカンパニーへと進化するソニーグループの未来への価値創造についてご説明します。

ソニー株式会社
ブランドコミュニケーション部門長
田嶋 知一
13:00-13:50
X-talk #8
経営にブランディングを組み込む

ブランディングをコミュニケーション課題と捉えるか、経営課題と捉えるかで、その意味や取り組み内容は大きく異なります。中期経営計画にブランドの目標値を掲げ、ブランド価値を高めることで企業価値の向上につなげる活動を実践している両社にその取り組みについて伺います。

ヤマハ株式会社
執行役員 ブランド戦略本部 副本部長
大村 寛子
×
味の素株式会社
執行役員 コミュニケーション部門&サステナビリティ推進部担当
森島 千佳
14:00-14:50
X-talk #1
顧客とともにブランドをつくる

SNSの拡大などによりブランディングにおいて企業と顧客の関係が大きく変わっています。顧客の「何を」「どのように」知り、それをいかにブランドの体験に結びつけていくのかについて両社の知見を伺います。

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
マーケティング本部 本部長
大嶋 バニッサ
×
株式会社ワークマン
専務取締役
土屋哲雄
13:40-14:30
Track A
X-talk #4

インハウスデザイナーが生み出す顧客体験

近年、インハウスのデザイン組織を改めて強化する動きが広がってきています。
ブランドが顧客と長期的な関係を構築し、より良い顧客体験によって記憶に残るブランドになるために、インハウスデザイナーが果たす役割とは何なのか。
多くのロングセラーブランドを持つ両社だからこそ見えるデザインの役割について探っていきます。

サントリーコミュニケーションズ株式会社
デザイン部 課長
桐元 晶子
×
江崎グリコ株式会社
デザイン部 部長
佐藤 敏明
14:00-14:50
Track A
X-talk #9

グローバルブランディング成功の秘訣

日本おいてHQがイニシアティブを発揮して、グローバルでブランディングを牽引することに課題を感じている企業は少なくありません。グローバル統一のブランドコミュケーションや、あらゆる拠点のメンバーを巻き込んだインターナルエンゲージメントをいかに実行すべきか、成功の秘訣を探ります。

株式会社日立製作所
ブランド・コミュニケーション本部 グループブランド戦略部 部長
紺野 篤志
×
オムロン株式会社
執行役員 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長
井垣 勉
13:40-14:30
Track B
X-talk #5

ニューノーマルは人々の体験価値をどのように変えるのか

人々の日々の暮らし方や意識、行動に大きく影響を与えた世界的なコロナの感染拡大は、ブランドのコミュニケーションやコンテンツのあり方にも変化を与えている。さらにジェネレーションや価値観の変化により、人々の消費スタイルも変遷を続ける中で、企業やブランドはそのジャーニー(プロセス)において、何を「体験(Experiences)」として表現し、どのように人々に伝えていくのか。DXが一気に加速を続けるニューノーマルにおける体験価値(Experiences)を考える。

株式会社フロウプラトウ
代表取締役
千葉 秀憲
×
株式会社 ニューバランスジャパン
マーケティング部 ディレクター
鈴木 健
14:00-14:50
Track B
X-talk #10

選ばれる大学になるために

18歳人口の減少により、大学全入学時代を迎えた中で、いかにして「選ばれる大学」となるのか、またそのためにどのようにブランディングを実行すべきなのか、ブランディングによって確かな成果を上げている両校にそのポイントをお話しいただきます。

愛知東邦大学
経営学部 地域ビジネス学科 教授
上條 憲二
×
龍谷大学
入試部 課長
篭橋 舞子
15:00-15:50
Track A
X-talk #2

今こそ求められるパーパスブランディング

ブランディングの世界において【パーパス】の意義が叫ばれて久しい。欧米からスタートした考え方ではあるものの昨今ではグローバル化を目指す日本企業においてもその言葉が多く聞かれるようになりました。
特に、今後のトレンドや消費を牽引するとされるZ世代の価値観との合致性、そして特に全世界レベルで先の見えないコロナの影響を受けた今年は、企業としてどのように社会に存在し、振舞うのかという考え方や存在意義、つまり、まさに【パーパス】の意味やその具現化について考えさせられる年であったように思います。
このような時流のなかで、この国の生活文化を創り上げてき日本を代表する消費財企業のパイオニアであられる花王様において事業を牽引されてきたフロントランナーであられる小泉様、そして幅広く日本企業の事例を研究されているアカデミーの第一人者との阿久津様との対話を通して、今こそ求められるパーパスブランディングの可能性に関して議論をさせていただきたいと考えています。

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻 教授
阿久津 聡
×
花王株式会社
執行役員 コンシューマープロダクツ事業部門 事業推進部門統括
小泉 篤
14:40-15:30
X-talk #6
日本企業にデザイン経営が必要な理由

日本企業の競争力向上に向けてデザインやクリエイティブの重要性が叫ばれる中、実践が伴っている企業はまだ多くないのが現状です。国として、企業としてそれぞれ推進役を担うお二人から課題と可能性を議論いただきます。

ヤマハ発動機株式会社
執行役員 クリエイティブ本部長 兼 クリエイティブ本部 ブランドマーケティング部長
長屋 明浩
×
特許庁
デザイン経営プロジェクト総括チーム
外山 雅暁
15:20-16:10
X-talk #11
ブランドの指針に基づくCSV活動の実践

CSV (Corporate Shared Value)はESGやSDGsのような社会貢献的な活動と、経済活動の両立を目指という世界の経営者が注目する経営のアプローチである。日本における第一人者である名和教授と、CSV経営において日本企業の先陣を切るキリンHDの坪井常務執行役員に、CSVとブランディングのあるべき関係性や企業にもたらす効果などについて論じていただきます。

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻 客員教授
名和 高司
×
キリンホールディングス株式会社
常務執行役員
坪井 純子
15:00-15:50
Track B
X-talk #3

良い顧客理解とは何か

コロナ禍がもたらした顧客の心理や態度の変容をいかに捉えるかが、ブランディングの成否を分ける重要なポイントとなります。
そして、その手法も大きく変化しています。
顧客理解に関して、王道的アプローチで常に時代をリードしてきたP&Gと、最先端のAIを用いた評価で注目を集めたPLUG。
独自のアプローチで成功を収めている両社にその秘訣を伺います。

P&G
CMK (消費者市場戦略本部) ディレクター
内田 竜
×
株式会社 プラグ
代表取締役社長
小川 亮
16:10-16:40
CEO Special Session #1

株式会社JTB
代表取締役 社長執行役員
山北 栄二郎
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
15:40-16:30
CEO Special Session #2

株式会社カインズ
代表取締役社長
高家 正行
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
16:40-17:10
CEO Special Session #3

株式会社 久原本家グループ本社
代表取締役社長
河邉 哲司
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
17:00-17:30
X-talk #7
今ブランディングに求められること、できること(仮)

株式会社HAKUHODO DESIGN
代表取締役社長
永井 一史
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
17:10-17:20
Closing Speech

株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
Day 1
顧客とブランドの新たな関係を考える
12月1日(火)
12:30-13:20
Opening Speech
これからの時代の新たなブランディングアプローチ

誰もが一寸先を予測できない不確実な時代において、デジタル化の流れもさらに加速されることで、従来のブランディングの発想、考え方、アプローチは通用しなくなってきています。
インターブランドでは、これからの時代の新たなアプローチとして、ブランディングを成功に導くには、3つの視点~Human Truths、Experience、Economics~が重要であると考えています。Opening Speechでは、そうした新しいブランディングアプローチをご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁

Special Speech
Customer Centricity in New Normal(仮)

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール
教授
ピーター・フェーダー
13:30-13:50
Keynote Speech #1
ブランドと顧客の新たな絆がビジネスを進化させる

ターゲットからパートナーへ ―変化し続ける顧客のココロをつかむー

変化の激しい時代において、顧客の意識も時々刻々と変化し続けています。これからの時代、いかにこの顧客の深層心理を捉え、迅速に経営判断に活かしていけるか?がブランディングの成否を分けるといっても過言ではありません。
また、顧客だけではなく、社員をも「社内顧客」としてとらえ、ともに価値を高めていく ―。
Human TruthsのKey note Speechでは、こうした顧客との新たな関係をブランディングに活かしていく考え方についてご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
戦略グループ アソシエイト・エグゼクティブ・ディレクター
志賀 亮子
14:00-14:50
X-talk #1
顧客とともにブランドをつくる

SNSの拡大などによりブランディングにおいて企業と顧客の関係が大きく変わっています。顧客の「何を」「どのように」知り、それをいかにブランドの体験に結びつけていくのかについて両社の知見を伺います。

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
マーケティング本部 本部長
大嶋 バニッサ
×
株式会社ワークマン
専務取締役
土屋哲雄
15:00-15:50
Track A
X-talk #2

今こそ求められるパーパスブランディング

ブランディングの世界において【パーパス】の意義が叫ばれて久しい。欧米からスタートした考え方ではあるものの昨今ではグローバル化を目指す日本企業においてもその言葉が多く聞かれるようになりました。
特に、今後のトレンドや消費を牽引するとされるZ世代の価値観との合致性、そして特に全世界レベルで先の見えないコロナの影響を受けた今年は、企業としてどのように社会に存在し、振舞うのかという考え方や存在意義、つまり、まさに【パーパス】の意味やその具現化について考えさせられる年であったように思います。
このような時流のなかで、この国の生活文化を創り上げてき日本を代表する消費財企業のパイオニアであられる花王様において事業を牽引されてきたフロントランナーであられる小泉様、そして幅広く日本企業の事例を研究されているアカデミーの第一人者との阿久津様との対話を通して、今こそ求められるパーパスブランディングの可能性に関して議論をさせていただきたいと考えています。

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻 教授
阿久津 聡
×
花王株式会社
執行役員 コンシューマープロダクツ事業部門 事業推進部門統括
小泉 篤
15:00-15:50
Track B
X-talk #3

良い顧客理解とは何か

コロナ禍がもたらした顧客の心理や態度の変容をいかに捉えるかが、ブランディングの成否を分ける重要なポイントとなります。
そして、その手法も大きく変化しています。
顧客理解に関して、王道的アプローチで常に時代をリードしてきたP&Gと、最先端のAIを用いた評価で注目を集めたPLUG。
独自のアプローチで成功を収めている両社にその秘訣を伺います。

P&G
CMK (消費者市場戦略本部) ディレクター
内田 竜
×
株式会社 プラグ
代表取締役社長
小川 亮
16:10-16:40
CEO Special Session #1

株式会社JTB
代表取締役 社長執行役員
山北 栄二郎
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
Day 2
新たな時代の体験価値を考える
12月2日(水)
12:30-12:50
Keynote Speech #2
新たな時代の体験価値を考える

これからの時代、顧客は、単にベネフィットだけではなく、ストーリーや意味性を求めるようになってきました。インターブランドでは、そうした顧客意識の変化の中で、ブランドは「いかに役立ち、意味があるか」を迅速かつ効果的に顧客に感じてもらえる顧客体験が今後のブランド構築に必要であると考えています。
ExperienceのKey note Speechにおいては、そうしたブランドの「象徴エクスペリエンス」構築の考え方をご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
クリエイティブ・ディレクター
宮城 愛彦
13:00-13:30
Guest Speech
新たな体験価値の創造と挑戦

クリエイティブエンタテインメントカンパニーへと進化するソニーグループの未来への価値創造についてご説明します。

ソニー株式会社
ブランドコミュニケーション部門長
田嶋 知一
13:40-14:30
Track A
X-talk #4

インハウスデザイナーが生み出す顧客体験

近年、インハウスのデザイン組織を改めて強化する動きが広がってきています。
ブランドが顧客と長期的な関係を構築し、より良い顧客体験によって記憶に残るブランドになるために、インハウスデザイナーが果たす役割とは何なのか。
多くのロングセラーブランドを持つ両社だからこそ見えるデザインの役割について探っていきます。

サントリーコミュニケーションズ株式会社
デザイン部 課長
桐元 晶子
×
江崎グリコ株式会社
デザイン部 部長
佐藤 敏明
13:40-14:30
Track B
X-talk #5

ニューノーマルは人々の体験価値をどのように変えるのか

人々の日々の暮らし方や意識、行動に大きく影響を与えた世界的なコロナの感染拡大は、ブランドのコミュニケーションやコンテンツのあり方にも変化を与えている。さらにジェネレーションや価値観の変化により、人々の消費スタイルも変遷を続ける中で、企業やブランドはそのジャーニー(プロセス)において、何を「体験(Experiences)」として表現し、どのように人々に伝えていくのか。DXが一気に加速を続けるニューノーマルにおける体験価値(Experiences)を考える。

株式会社フロウプラトウ
代表取締役
千葉 秀憲
×
株式会社 ニューバランスジャパン
マーケティング部 ディレクター
鈴木 健
14:40-15:30
X-talk #6
日本企業にデザイン経営が必要な理由

日本企業の競争力向上に向けてデザインやクリエイティブの重要性が叫ばれる中、実践が伴っている企業はまだ多くないのが現状です。国として、企業としてそれぞれ推進役を担うお二人から課題と可能性を議論いただきます。

ヤマハ発動機株式会社
執行役員 クリエイティブ本部長 兼 クリエイティブ本部 ブランドマーケティング部長
長屋 明浩
×
特許庁
デザイン経営プロジェクト総括チーム
外山 雅暁
15:40-16:30
CEO Special Session #2

株式会社カインズ
代表取締役社長
高家 正行
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
17:00-17:30
X-talk #7
今ブランディングに求められること、できること(仮)

株式会社HAKUHODO DESIGN
代表取締役社長
永井 一史
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
Day 3
不確実な時代における成長を考える
12月3日(木)
12:30-12:50
Keynote Speech #3
不確実な時代の成長を考える

「見えないブランド資産を見える化してこそ、ブランド価値をコントロールできる」
このような考え方のもと、インターブランドは、ブランド価値を数値化し、その結果をもとにPDCAを回すとともに、各ブランド施策も「ビジネス成長につながるか?」という視点で意思決定すべきであると考えています。
EconomicsのKey note Speechにおいては、こうしたビジネス成長に資するブランディングの考え方について、ご紹介します。

株式会社インターブランドジャパン
シニア・エグゼクティブ・ディレクター ヘッド・オブ・ストラテジー
畠山 寛光
13:00-13:50
X-talk #8
経営にブランディングを組み込む

ブランディングをコミュニケーション課題と捉えるか、経営課題と捉えるかで、その意味や取り組み内容は大きく異なります。中期経営計画にブランドの目標値を掲げ、ブランド価値を高めることで企業価値の向上につなげる活動を実践している両社にその取り組みについて伺います。

ヤマハ株式会社
執行役員 ブランド戦略本部 副本部長
大村 寛子
×
味の素株式会社
執行役員 コミュニケーション部門&サステナビリティ推進部担当
森島 千佳
14:00-14:50
Track A
X-talk #9

グローバルブランディング成功の秘訣

日本おいてHQがイニシアティブを発揮して、グローバルでブランディングを牽引することに課題を感じている企業は少なくありません。グローバル統一のブランドコミュケーションや、あらゆる拠点のメンバーを巻き込んだインターナルエンゲージメントをいかに実行すべきか、成功の秘訣を探ります。

株式会社日立製作所
ブランド・コミュニケーション本部 グループブランド戦略部 部長
紺野 篤志
×
オムロン株式会社
執行役員 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長
井垣 勉
14:00-14:50
Track B
X-talk #10

選ばれる大学になるために

18歳人口の減少により、大学全入学時代を迎えた中で、いかにして「選ばれる大学」となるのか、またそのためにどのようにブランディングを実行すべきなのか、ブランディングによって確かな成果を上げている両校にそのポイントをお話しいただきます。

愛知東邦大学
経営学部 地域ビジネス学科 教授
上條 憲二
×
龍谷大学
入試部 課長
篭橋 舞子
15:20-16:10
X-talk #11
ブランドの指針に基づくCSV活動の実践

CSV (Corporate Shared Value)はESGやSDGsのような社会貢献的な活動と、経済活動の両立を目指という世界の経営者が注目する経営のアプローチである。日本における第一人者である名和教授と、CSV経営において日本企業の先陣を切るキリンHDの坪井常務執行役員に、CSVとブランディングのあるべき関係性や企業にもたらす効果などについて論じていただきます。

一橋ビジネススクール
国際企業戦略専攻 客員教授
名和 高司
×
キリンホールディングス株式会社
常務執行役員
坪井 純子
16:40-17:10
CEO Special Session #3

株式会社 久原本家グループ本社
代表取締役社長
河邉 哲司
×
株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁
17:10-17:20
Closing Speech

株式会社インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
並木 将仁

Speakers

高家 正行

株式会社カインズ 代表取締役社長


略歴

1985 年 三井銀行(現 三井住友銀行)入行
1999 年 A.T.カーニー 入社
2004 年 株式会社ミスミ(現 株式会社ミスミグループ本社)入社
2008 年 株式会社ミスミグループ本社 代表取締役社長
2013 年 株式会社ミスミグループ本社 代表取締役副会長
2014 年 株式会社ミスミグループ本社 顧問
2016 年 株式会社カインズ 入社 取締役(非常勤)
2017 年 株式会社カインズ 取締役副社長
2019 年 株式会社カインズ 代表取締役社長(現任)

河邉 哲司

株式会社 久原本家グループ本社 代表取締役社長

略歴

昭和 53 年 4 月 久原調味料株式会社(現 ㈱久原本家食品)入社 平成 7 年 6 月 株式会社椒房庵(現 ㈱久原本家) 代表取締役社長 就任 平成 8 年 10 月 ㈱くばらコーポレーション(現 ㈱久原本家食品)代表取締役社長 就任平成 16 年 7 月 ㈱くばらコーポレーション(現 ㈱久原醤油)代表取締役社長 就任 平成 16 年 9 月 農業生産法人 有限会社 美田 代表取締役社長 就任平成 25 年 7 月 株式会社久原本家グループ本社 代表取締役社長 就任平 成 27 年 10 月 Kubara Honke Vietnam Co., Ltd. Chairman 就 任 平成 28 年 5 月 Kubara Honke U.S.A Inc. President & CEO 就任令和元年 8 月 株式会社北海道アイ 代表取締役社長 就任 令和 2 年 2 月 株式会社北海道アイ 代表取締役会長 就任

山北 栄二郎

株式会社JTB 代表取締役社長


略歴

1987年 早稲田大学第一文学部卒業。同年、日本交通公社入社。経営企画部やグローバル戦略担当を経て、欧州に移り、同社子会社の経営トップとしてグローバル戦略を推進。帰国の後、2020年6月株式会社JTBの代表取締役 社長執行役員就任。 JTBグループは、1912年の創業以来、常に世界のお客様と向き合い、地球を舞台に交流創造事業を展開してきた。そしてこれからも、人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現を目指していく。

上條 憲二

愛知東邦大学 経営学部 地域ビジネス学科 教授

略歴

早稲田大学第一文学部卒。I&SBBDO では第8営業局長を経て執行役員。2004年にインターブランドジャパンに入社。 エグゼクティブディレクターとして住宅メーカー、自動車メーカー、スーパーゼネコン、放送局、食品メーカー、旅行会社など、数多くの企業のブランド戦略に携わる。2014年4月から現職。愛知東邦大学のブランド・リニューアルを主導。共著に『ブランディング7つの原則』(日本経済新聞出版社)など。日本ブランド経営学会会長。日本マーケティング学会「健康経営ブランディング」研究メ ンバー。

森島 千佳

味の素株式会社 執行役員


略歴

1986 年(昭和 61 年)3 月 お茶の水女子大学 文教育学部 卒業 1986 年(昭和 61 年)4 月 味の素株式会社 入社 公益社団法人 日本マーケティング協会 常任理事 (現任) 一般社団法人 日本 ABC 協会 理事 (現任) 日本経済団体連合会 オリンピック・パラリンピック等推進委員会 本委員

佐藤 敏明

江崎グリコ株式会社 デザイン部 部長

略歴

東京都国立市出身 (1960年生まれ) 未来の暮らしを創るプロダクトデザイナーに憧れ、電機メーカー3社で39年間を過ごす。 東芝ではライフスタイルをテーマにしたインテリア季節家電「image」を立ち上げ、ソニーではクリエイティブプロデューサーとして「Sony Ericsson」ブランドの立ち上げに実績を残す。NECではチーフクリエイティブディレクター兼、事業部長代理としてデザインを軸にモバイル事業の強化を先導したほか、Fintech事業の立ち上げからAIのシンボル制作まで、将来社会と技術のビジョンを描く社内外の「知」をつなぐイノベーションプロデューサーとして幅広く活動。2019年夏に心機一転、食品メーカーの江崎グリコに転職。Toxic/Detox、Fine/Define、Merit/Demeritのように、常識(Sign)を新常識(De+Sign)に変える「De」のマインドセットで活動中。プライベートでは公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)理事、日本カーデザイン大賞審査員を務める。

井垣 勉

オムロン株式会社執行役員
グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長

略歴

オムロンのグローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長として、世界約120の国と地域で事業を展開するグループ130社のコミュニケーション活動を統括する。インベスターリレーション、シェアホルダーリレーション、パブリックリレーション、インターナルコミュニケーション、デジタルコミュニケーション、マーケティングコミュニケーション、ブランド戦略などの領域に責任を持つ。2017年4月から現職。 2013年2月にオムロンに入社するまでは、日本コカ・コーラで約10年間にわたりコーポレートコミュニケーション部長を務め、日本におけるコカ・コーラシステムの広報活動を牽引した。それ以前は、コンサルティング会社のアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)でのマーケティングコミュニケーションの経験に加え、PR会社のギャビンアンダーソン(現クレアブ)でコンサルタントを務めるなど、幅広い分野でコミュニケーション業務に従事したキャリアをもつ。大学卒業後に新卒で自動車メーカーのマツダに入社。7年余りにわたり、日本国内市場のマーケティングを担当した。 社外活動では、日本広報学会の理事や京都広報懇話会、大阪機械広報懇話会の代表幹事、経済産業省「サステナブルな企業価値創造に向けた対話の実質化検討会」委員などを歴任。 2017年度「企業広報大賞」受賞(経済広報センター主催)。2017年度「日経アニュアルリポートアウォード」グランプリ受賞(日本経済新聞社主催)。2018年度「IR優良企業特別賞」受賞(日本IR協議会主催)。インターブランドジャパン、「ジャパン・ブランディング・アワード2019」Winners賞受賞。 2020年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定(電気・精密機器部門)」受賞(日本証券アナリスト協会主催)。

小泉 篤

花王株式会社 執行役員 コンシューマープロダクツ事業部門 事業推進部門統括

略歴

1985年 4月 花王石鹸株式会社(現 花王株式会社)入社
2005年 3月 ハウスホールド事業本部 部長(海外担当)
2007年 4月 ファブリック&ホームケア事業ユニット 国際部長
2009年 3月 花王インドネシア President Director & CEO
2013年 3月 ヒューマンヘルスケア事業ユニット パーソナルヘルス事業グループ 事業グループ長
2015年 3月 ヒューマンヘルスケア事業ユニット フード&ビバレッジ事業グループ 事業グループ長
2018年 2月 コンシューマープロダクツ事業部門 事業推進部門 統括(現任) コンシューマープロダクツ事業部門 事業推進部門 事業戦略推進部長(現任)
2020年 1 月 執行役員(現任)

坪井 純子

キリンホールディングス株式会社常務執行役員

略歴

東京大学理学部卒業。キリンビール(株)入社。技術系出身だが、ビール、清涼飲料のマーケティング、広報を長く経験。2010 年 3 月から 2 年間、横浜みなとみらいの文化・商業施設、横浜赤レンガの代表取締役社長を務めた。 その後キリンホールディングス(株)部長を経て、2013年1月から国内綜合飲料事業を統括するキリン(株)のブランド戦略部長。KIRIN のコーポレートブランディング、グループ内リサーチ、サッカー応援などのブランドコミュニケーション、インナーブランディングなどを担う。2014 年 3 月からキリン株式会社執行役員、2019 年 3 月からキリンホールディングス株式会社常務執行役員。ブランド戦略部長を兼任し、マーケティング戦略・ブランド戦略を担う。

桐元 晶子

サントリーコミュニケーションズ株式会社 デザイン部 課長

略歴

1975年 横浜市生まれ
1998年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、
同年4月サントリー(株)入社 現サントリーコミュニケーションズ(株)デザイン部 クリエイティブディレクター・課長 伊右衛門・サントリー烏龍茶、の無糖茶カテゴリーのディレクションを中心に ほろよい等チューハイカテゴリーや海外での飲料商品開発に広く携わる。

大嶋 バニッサ

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
マーケティング本部 本部長

略歴

2018年5月より、スターバックス コーヒー ジャパンにて、マーケティング、広報PR、Social Impact活動を統括し、コンセプト策定、戦略立案、戦術実行および社内外への一貫したブランド発信をリード。スターバックスに入社するまで12年間は、フィリップモリスジャパン(株)、日本コカ・コーラ(株)、ナイキジャパンにてマーケティングに携わり、インサイトや計画立案、ビジネスインパクトをもたらすための新しい視点を提供する総合的なマネジメントに従事。ランニングを日課とし、2012年9月より一日も休まず続けている。ニュージーランド出身。

田嶋 知一

ソニー株式会社 ブランドコミュニケーション部門長

略歴

2020年10月、ソニー株本社ブランドコミュニケーション部門 部門長に就任 2013年から2020年まで、ソニーモバイルコミュニケーションズ株 東京にて デザイン・商品企画部門 部門長、企画部門 部門長を歴任 2013年から2017年、ソニー株本社UX&商品戦略本部企画運営部門 部門長を兼任 2008年、ソニーエリクソン スウェーデンにてSVP デザイン・商品企画部門 部門長に就任 2006年、ソニーエリクソン 東京にて、商品企画部統括部長に就任 2002年から2004年、ソニー株本社社長室にて、安藤国威社長を補佐 2000年、ソニー株本社にてネットワーク事業戦略を遂行するeSony推進本部 統括課長 1997年、プロダクトマーケティングマネージャーとして、海外販売会社ソニーフランスに駐在 1993年、プロダクトマーケティングマネージャーとして、海外販売会社ソニーアメリカに駐在 1988年、商品企画担当としてソニー株式会社入社 1988年、東京大学経済学部経営学科を卒業、学士号取得 2000年、UCLA Anderson School of Managementにて修士号取得

外山 雅暁

特許庁 デザイン経営プロジェクト総括チーム

略歴

金沢美術工芸大学美術工芸研究科(大学院)修了。アーティスト活動を経て、2001年に特 許庁入庁。意匠審査官、総務部国際課、留学等を経て、2012年から経済産業省商務情報政 策局クリエイティブ産業課にてデザイン政策とクールジャパンを担当し、デザイン思考の 研究会の立上げ等を行う。その後、2018年2月から特許庁にてデザイン経営プロジェクト の立ち上げを担当。8月からデザイン経営プロジェクト総括チームに所属。

鈴木健

株式会社 ニューバランスジャパン マーケティング部 ディレクター

略歴

1991年広告代理店の営業としてスタートし、I&S/BBDOでストラテジックプランナーを経て消費財メーカーのマーケティング企画および調査を担当。2002年ナイキジャパンでナイキゴルフの広告、Web、PRを担当し、その後同社でウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。2009年にニューバランス入社し、ニューバランスブランドのPRおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。2017年-19年に直営店、ECを含めた直販ビジネス(Direct To Consumer)の責任者を兼任し、2020年より現職。

永井一史

永井 一史

株式会社HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長

略歴

1985年多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。様々な企業の経営改革支援や、企業・行政の事業、商品・サービスのブランディング、VIデザイン、プロジェクトデザインを手掛けている。
2015年から東京都「東京ブランド」クリエイティブディレクター、2015年から2017年までグッドデザイン賞審査委員長を務める。経済産業省・特許庁「産業競争力とデザインを考える研究会」委員。
クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞など国内外受賞歴多数。著書に『博報堂デザインのブランディング』『経営はデザインそのものである』など

紺野篤志

紺野 篤志

株式会社日立製作所 ブランド・コミュニケーション本部 グループブランド戦略部 部長

略歴

1992年3月 上智大学法学部法律学科卒業1992年4月 日立製作所入社 同社 社長室(弘報)配属2003年4月 同社 社長室 コーポレート・コミュニケーション本部 広報部 主任2006年10月 同社 情報・通信システム社 新事業推進部 部長代理2008年10月 同社 コーポレート・コミュニケーション本部 広報・IR部 部長代理2013年10月 同社 ブランド・コミュニケーション本部 宣伝部 部長代理2015年4月 日立アジア社 コーポレート・コミュニケーショングループ.General Manager2018年4月より現職

阿久津 聡

一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授

略歴

一橋大学商学部卒。同大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院に留学。MS(経営工学修士)、Ph.D.(経営学博士)を取得。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。 国立情報学研究所客員教授、内閣知的財産戦略本部「コンテンツ専門調査会(日本ブランド・ワーキンググループ)」委員、福島県ブランド認証制度委員長、広島県外部アドバイザー、株式会社大塚家具、ニフティ株式会社、株式会社ノジマの社外取締役等を歴任。現在、日本マーケティング学会副会長、日本PRアワード審査員、日本ブランディングアワード審査員、ブランドジャパン企画委員長、株式会社アダストリアとWorkWay株式会社の社外取締役等も務める。最近の研究は、企業ブランディングによって持続的に業績を向上させる経営のあり方に焦点を当てており、それに関連して、企業ブランドが象徴する経営理念によって従業員の健康まで実現する「健康経営ブランディング」を提唱している。

名和 高司

一橋大学ビジネススクール国際企業戦略専攻 客員教授

略歴

東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修士(ベーカースカラー授与)三菱商事の機械(東京、ニューヨーク)に約10年間勤務。
1991年より2010年まで、マッキンゼーで約20年間、コンサルティングに従事(2001年よりはディレクター)。自動車・製造業分野におけるアジア地域ヘッド、ハイテク・通信分野における日本支社ヘッドを歴任。日本、アジア、アメリカなどを舞台に、多様な業界において、次世代成長戦略、全社構造改革などのプロジェクトに幅広く従事。2010年より6年間、ボストン・コンサルティング・グループのシニア・アドバイザーを兼任。2010年6月に、一橋大学大学院特任教授に就任。同校においては、「問題解決」「イノベーション戦略」「デジタルトランスフォーメーション戦略」「コーポレートガバナンス」などを担当。2014年より、30社近くの日本企業の次世代リーダーを交えたCSVフォーラムを主催。デンソー(2019年6月まで)、ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングス、NECキャピタルソリューションズ(いずれも現在も)の社外取締役を兼任。

内田 竜

P&G CMK (消費者市場戦略本部) ディレクター

略歴

“2013年 慶應義塾大学法学部卒業後、公認会計士としてEY Japan株式会社にてグローバルに展開するメーカーの監査業務に従事 2016年より、P&G Japan株式会社 CMK (消費者市場戦略本部) 入社 2020年現在、P&G Singapore (アジア統括本社) にて、日本市場の衣料用洗剤をディレクターとして統括。アリエールやボールド等のブランド戦略策定、市場分析、新商品コンセプト、パッケージデザイン、価格戦略等に関する消費者調査を質的、量的両面に渡ってリード。”

千葉 秀憲

株式会社フロウプラトウ 代表取締役

略歴

1976年 茨城県生まれ、東京理科大学理学部卒。 株式会社ライゾマティクスの創設メンバー。 経営実務担当兼プロデューサーとして、国内外の大規模な案件に従事。 数多くのプロジェクトのプロデュースのほか、会社全体を俯瞰し企業経営を行ってきた。 2019年、これまで培ってきた表現のための研究開発、企業とのコラボレーションをベース としたクリエイションを活かし、社会実装・還元を目的とした株式会社フロウプラトウを 設立。

小川 亮

株式会社プラグ 代表取締役社長

略歴

慶應義塾大学 環境情報学部卒業後、キッコーマン(株)宣伝部・市場調査部・販促企画部を経て、慶應義塾大学大学院 経営管理研究所にてMBAを取得。 リサーチ部門とデザイン部門があるプラグで、マーケティングリサーチ・商品開発コンサルテーション・パッケージデザイン開発を総合的に手掛ける。 2020年現在、(公社)日本パッケージデザイン協会、 (一社)日本マーケティングリサーチ協会理事。 早稲田大学 マーケティング・コミュニケーション研究所 招聘研究員 明治大学 グローバル・ビジネス研究科(MBA)兼任講師 『売れるパッケージデザイン150の鉄則』(日経BP社) 『魅力創造するマーケティングの知 地域再生とデザインの視座』(同友館)等

Peter Fader

Peter Fader

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール教授

略歴

マーケティング、特に生活者の行動データを通じた購買行動予測や行動理解、分析を専門領域としており、その対象は、通信、金融サービス、ゲーム/エンターテインメント、小売、製薬等、幅広い業界にわたっており、カスタマーリレーションシップマネジメント、顧客のライフタイムバリュー向上、新製品の販売予測等の研究分析に取り組んでいる。顧客を中心においた観点(Customer Centricity / 顧客中心主義)に基づいたこうした研究の多くは、異なる業界にも共通して存在する顧客の行動パターンを浮き彫りにしている。
ウォートンでの研究活動に加えて、2015年にデータ予測アナリティクス企業 Zodiacを共同設立(2018年にNikeへ売却)、また “顧客ベースによる企業評価” の研究を事業化した Theta Equity Partners を共同設立(2018年)するなど、研究成果の積極的な事業展開を続けている。こうした教育や研究、事業での優れた業績により、多くの賞を受賞しており、2017年には Advertising Age誌による「25 Marketing Technology Trailblazers」の一人として、また唯一の学者として選出されている。
主な著作:『Customer Centricity: Focus on the Right Customers for Strategic Advantage (2020)』、『The Customer Centricity Playbook(2018)』(Sarah Tomsとの共著)他

大村 寛子

ヤマハ株式会社 執行役員

略歴

ヤマハ株式会社 執行役員 ブランド戦略本部 副本部長 兼 マーケティング統括部長 1992年ヤマハ入社。IT部門、製造部門を経て電子楽器の商品企画・開発、鍵盤楽器営業を 担当した後、2018年ヤマハで初となるマーケティング全社部門を立ち上げブランド価値向 上に取り組む。2019年同社執行役員就任。日本アドバタイザーズ協会理事。

長屋 明浩

ヤマハ発動機株式会社 執行役員 クリエイティブ本部長 兼 クリエイティブ本部ブランドマーケティング部長

略歴

1960年名古屋市生まれ。83年愛知県立芸術大学卒業。同年トヨタ自動車入社。初代レクサ
スLS400/セルシオ、マークⅡなどのデザイン開発に参画。03年レクサスブランド企画室長
に就任し、グローバルでレクサスブランドを牽引。10年デザイン部長に就任、全てのトヨ
タ車の製品デザイン開発を指揮。12年テクノアートリサーチ代表取締役。14年ヤマハ発動
機デザイン本部長就任。15年より同社執行役員。

篭橋 舞子

龍谷大学入試部 課長



略歴

1996年龍谷大学入職。社会学部教務課、入試部、キャリア開発部、学長室(広報)を経て、2014年から現職で学生募集を担当。

土屋 哲雄

株式会社ワークマン専務取締役



略歴

1952年生まれ。東京大学経済学部卒。三井物産入社後、海外留学を経て三井物産デジタル社長に就任。企業内ベンチャーとして電子機器製品を開発し大ヒット。本社経営企画室次長、エレクトロニクス製品開発部長、上海広電三井物資有限公司総経理、三井情報取締役など30年以上の商社勤務経験経て2012年ワークマンに入社。一般向けに企画した新業態店「ワークマンプラス」が大ヒットし、「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」大賞、「2019年度ポーター賞」を受賞。2012年、ワークマン常務取締役、2019年には専務取締役(現任)に就任。2020年10月発売の『ワークマン式「しない経営」~4000億円の空白市場を切り拓いた秘密~』(ダイヤモンド社)は自身初の著書。

並木 将仁

株式会社インターブランド ジャパン 代表取締役社長兼CEO


略歴

戦略コンサルティングファームにて、企業戦略、事業戦略、ブランド・マーケティング、デジタル、M&Aなどにおけるコンサルティングを中心に、包括的に企業の成長を支援。特にオムニチャネル&デジタル時代における顧客体験の工場を通じたブランディング実現を強みとしたコンサルティングサービスを、多数実施。その後、2015年にインターブランド参画。顧客体験をベースとしたブランド価値の向上を、ロジックとクリエイティブの融合から実現することを主眼として、クライアント支援を実践している。

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